■ 医師紹介 高橋 究 (たかはし きわむ)
石川県金沢市で1951年6月8日に誕生
昭和53年慈恵医大卒業後、慈恵医大小児科で研修開始、小児腎臓病を専攻。小児慢性腎疾患の治療にあたる。昭和63年慈恵医大小児科を退職、鎌倉の佐藤病院にて小児科と人工透析治療に従事し副院長として17年間勤務。平成18年から鎌倉アーバンクリニック院長。大学医局当時から医療データのコンピュータ解析を研究、1992年からは電子カルテの開発普及。 プラタナスネットワークにおいても電子カルテを推進する。大学時代ヨット部に所属、卒業後もヨットを続け、湘南の海に親しむ。

高橋究の個人情報に興味がある方へ
電子カルテ
WINE STYLEを作る
医師になってすぐの頃、世の中にはワンボードマイコンなるものが出てきて、その頃からコンピュータに興味を持った(28才)。医療データのコンピュータ解析などをしていたが1992年から本格的に電子カルテの製作に手をつけた。1996年からは前勤務先の佐藤病院で全科の電子カルテかを実現。2003年からはWINE STYLEの商標で電子カルテの販売を始め、2006年4月現在全国に約70のユーザに利用されている。

趣味の世界1
ヨット
中学、高校はバスケット部ですごしたが、浪人生活を経て大学に入った1年の夏からヨット部で活動した。卒業してからもヨットにのる仲間は少ないが、私は2年間ほどのブランクを除いてずっと海との生活が続いている。鎌倉に縁があってきたのも前職場の佐藤先生のお誘いがあったからこそ。ヨットに乗り出して35回目の夏を2006年に迎えることになる。

趣味の世界2
デジタルカメラ
以前も何度かカメラいじりをしてはいたが、2004年にデジタル一眼レフを購入してから趣味として燃え上がっている。コンピュータの発達も丁度良い具合にデジタルカメラの出力で遊べる時代になったということ。

癌とお友達
人工肛門
2004年の4月に直腸癌の手術をして人工肛門の生活となった。術後3週間で職場復帰し、人工肛門となったお陰で新しい友達も沢山できた。毎日の生活に不自由を感じることはないし、今のところ順調な毎日を送っている。仕事に遊びに充実した毎日も直腸癌になったお陰と考えている。

キワムのコラム 私的ホームページのきっかとなったページ、年齢の割に稚拙ではあるがいろいろ思い立った事を書き記してきた。最新の日記もこのページの始めに載せている。まだまだ思ったことを素直に書き表すことなど出来ないでいる私。