建物の左のドアをあけると2階へ通じる階段、階段の左側にはアートスペースもあります。
鎌倉アーバンクリニックを訪れた患者さんが「病院らしくないですね!」と言ってくれるとき私たちも嬉しく感じます。
テーマは南ギリシャの民家風
南ギリシャとお話しすると皆さん首をかしげます。ちょっとイメージしにくいのだと思いますが、鎌倉アーバンクリニック(KUC)の建物は白い壁と青い屋根でできています。それに待合い室の天上の木組みの吹き抜け、これを十分に生かそうというコンセプトです。
インテリアデザインは
白根麻衣子
さん。いい加減なものでごまかさないところがお見事です。
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